コンビニで買える精力剤の特徴やそのメリットを簡潔にまとめました。

コンビニ系精力剤の特徴メリット

 

年中無休24時間営業のコンビニ

 

コンビニ年中無休24時間営業であらゆる場所にあります。
コンビニ系精力剤のメリットはなんといっても、手軽でいつでも購入できることです。
しかし、コンビニは精力剤とは無縁の子供やお年寄りのお客も多く、間違って購入しても安全な商品しか置けないデメリットがあります。

 

そのため、薬局で置いてあるものや通販で売っているような精力剤よりも効果は弱いです。
またコンビニは販売員は何も資格を持っていないバイト・パートが中心のため取り扱える商品も限定されています。

 

コンビニ系精力剤をなめてはいけない

 

コンビニで売っているものなんて、栄養ドリンク系じゃないの?と思われている方もいますが、結構本格的な精力剤も売っています。

 

その代表格なのが凄十です。精力剤と明記はなく滋養強壮の栄養ドリンクという扱いになりますが、中身は通販で売っているものと比べてもかなり強力で即効性も期待できます。

 

ただし、一本1,000円以上するので高額のため、できるのであれば通販や病院で処方される精力剤をストックしておいた方が経済的です。
それでも、手軽に買えるコンビニの利点が活きている緊急ツールとして重宝することでしょう。
すべてのコンビニで置いているわけではないですが、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど大手フランチャイズ系であれば、凄十を含めてオススメできる商品の在庫を高い確率で期待できます。

 

コンビニの中の売り場は?

ドリンク系は栄養ドリンク、エナジードリンクコーナーに置いてあります。
精力剤系のドリンクは下段など目立たない場所に配置されているので、意識していないと気付かないことが多いです。

 

錠剤系はサプリメントコーナーに置いてあります。
ドリンク系よりもサプリメント系の方が扱っているコンビニは少ない傾向があります。
基本的にあまり目立つ場所には置いてないので、棚の下段などを入念にチェックしてみましょう。

 

薬局との違い

薬剤師がいる薬局では医薬品を扱うことができます。
ただし第一類医薬品の強精剤は1万円を超える商品も多く、薬局でもコンビニと同じ非医薬品のサプリメントやドリンク系の精力剤が売れ筋です。

 

現在は通販でも医薬品が買えるようになったため、本格的な精力剤を購入したい場合に店舗を利用する方が減っています。
下調べができていればいいですが、薬局の薬剤師に「精力剤ありますか?」などと訪ねて商品を選ぶのも抵抗を感じるもので、コンビニでは売っていなくて薬局なら買える精力剤を利用する方は少数派です。

 

もちろん医薬品であればコンビニで売っているものよりも高い効果を期待できます。